ジョンガリアーノ・レディース 2007年秋冬パリコレクション
2007年3月3日 土曜日の夜に行われたジョンガリアーノ 2007年-2008年レディース秋冬パリコレクションのレビューです。華やかなパリコレクションの最終日。トリを飾るジョン・ガリアーノのショーはサプライズの連続でした。
広い広場に入るといきなりブタ(生きている)を抱いたフランス人のおばあちゃん。彼女はなんとジャガイモの皮むきをしていました。会場全体を見回すとあちらにもこちらにも・・・古いフランスの別荘?農家?を模したコーナーが出来ていました。ひとつひとつリアルに出来ていて、リビングから台所、ベッドルームまで作られています。
ゴージャスなガリアーノのドレスを着たモデルがゆっくりゆっくりキャットウォーク。総勢60人以上のモデルが、個性溢れるドレスを着用。思わず溜め息の出るような、フランス人のオートクチュールの技術を使ったハンドメイドのドレス。美しい赤やピンクなど、色もキレイで一生に一度は着てみたい!とうっとりしました。
これだけのショーの準備、本当に大変だったろうなぁと思います。最後にガリアーノ本人の登場。会場の人々に手を振って満足した姿がとても印象的でした。
文:田中 有子


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コメント by テスト — 2008/5/3 土曜日 @ 12:04:32